ミャンマーの魅力

ミャンマーの魅力

妙に刺激される国、ミャンマー

同じアジア圏の仏教の国、ミャンマー。文化は似ていても、やはり国独特の考え方があって、そんなところを知るととても刺激になりますよね。

 

最近知ったのですが、日本で占いといえば誕生日が有名だと思います。
そして雑誌には、誕生月の星座によって占いが書かれていますよね。
それが、ミャンマーでは生まれた曜日で占いが載っているようなのです。

 

友人や親せきが結婚するときにも、この曜日占いは必ず必要なようで、相性が合わないことがわかると、結婚は絶対に無理なのだとか。

 

 

 

そもそも、なぜそこまで曜日にこだわるのかというと、ミャンマーは伝統暦である「八曜日」という考え方が根本にあります。

 

曜日ごとに、日本の干支のように動物もあてはめられており、歴史ある占いです。

 

そして、ミャンマーの人の名前は、音を曜日によって決めるようになっているために、名前を聞くと何曜日に生まれたのかが分かります。

 

ミャンマー 治安

 

日本では、ここまで占いで運命を左右されるほど、熱心に進行しておられる方は少ないと思いますが、
文化が違うと面白いなと感じます。ミャンマーの人に会ったら、まずは名前を聞いてみたいですね。

友人にもらったミャンマー土産

友人が一週間ほどあのミャンマーへ行ってきました。見たい寺院があるという理由だけで、突然行ってしまったので驚きました。
なんて行動力があるのだろうと驚いたのです。そしていない一週間は私はとても寂しかったです。
でも友人からは、きっと楽しい土産話が聞けると期待していたのです。

 

そして一週間後やっと帰ってきた友人からは、たくさんの土産話を聞かされました。聞いているだけで、
私もミャンマーへ行った気分になれたのです。とてもいい旅行だったのだろうと、

 

すぐに察しがついたのです。私も是非行ってみたいな、と思えるようにもなりました。

 

そして友人からはお土産をもらったのです。なんとそのお土産とは傘だったのです。
とてもカラフルで、派手な傘だったのです。何種類もある中から、
私に似合うだろうとピンク色のとても起きな傘をもらいました。これが私のイメージだと言います。

 

ミャンマーは傘が有名なのでしょうか。そのへんはわかりませんが、それにしても絶対、
日本では売っていないようなデザインの傘なのです。
でもこれだと、どこにいても目立ってしまうのです。待ち合わせにはいいかもしれません。

 

ダーツ設置

 

ミャンマーの傘

ミャンマー旅行の魅力

旅を楽しみたいときには、ミャンマーがおすすめになります。

 

ミャンマーは、手つかずの自然が残っているため、出かけることで心身ともにリラックスすることができるのです。

 

自然が豊富な観光地は多く存在していますが、人気の観光地ですと人が大勢いたりと充分に楽しむことができません。

 

その点、ミャンマーの場合、観光地としてはまだまだ注目されていないという部分があるため、人の多さに疲れることもなく観光を楽しめるようになるのです。

 

 

 

さらにミャンマーの場合、仏教を信仰している方が多いため治安の点も心配がないという魅力もあります。

 

国民の多くが敬虔な仏教徒であるため、人をだましたり危険な目に合うということが少なくなっているのです。

 

外国に旅行に行く時には、特に女性のひとり旅は充分な注意が必要となってくるのですが、ミャンマーであれば女性であっても安心して旅行を楽しめるようになるのです。

 

 

 

このように、ミャンマーは、治安もよく安心した雰囲気の中で自然を見てまわることが可能になっています。

 

不安のない旅行を目指したいときにはお勧めです。

ミャンマー原産のもやしを食べる

私は、先日もやしを買ったのですが、そのもやしの原産国が意外な国だったのでびっくりしました。それはどこの国かというと、東南アジアのミャンマーだったからです。ミャンマーといえば、日本と同じアジアの国ですが、そこからモヤシが輸入されているとは知らなかったからです。

 

そのもやしはブラックマッペというもので、ミャンマーから輸入したものを、茨城県で栽培したというものでした。輸入された商品ということが影響しているのか、元々安価なもやしの中でもさらに安価な29円という価格で、あまりお金のない私にとってはとても助かる食材です。

 

そのブラックマッペですが、もやしの特徴であるシャキシャキとした食感というのはあまり感じられないのですが、そのかわりに柔らかくて食べやすいちょっと風変わりなもやしです。だからといって美味しくないというわけではもちろんなく、むしろその食感がくせになりそうだと私は思いました。

 

日本という国は元々輸入大国ですが、まさかもやしにも国産だけではなく輸入品があるとは思っていませんでした。ですので、私はこれで少しミャンマーを身近に感じられるようになりました。"